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戦いの等価

漫画で描くといつも俺様で余裕あるっぽい表情ばかりかいているので
センセイだって必死になるよ!みたいな落書きしようと思ったら
必死どころじゃなかったという。

軽く陽介コミュネタバレと主花と主人公語りで気持ち悪いので
耐性のない方はご覧になられないことをオススメしています!

↓微グロ注意(というほどでもないかもしれないですが)
隻腕主

作中ですでにテレビの中やペルソナなどの日常と別の力を受け入れる寛容さと
特性を理解しすぐに利用、応用できる器用さと強かさを持っているわけですが、

もともとの性格なのか、あるいは祖父の影響(主人公設定)なのか
「戦う」事に独自の価値観を持っています。
主人公の戦う価値は『死なないこと』です。

1週目は特にMPも回復もかなりぎりぎりのラインでの戦いをしていると思います。
それだけ「死」に近い戦いをしているからこそ勝つためには
犠牲に出来るものは犠牲にします。

自分の体ならいくらでも。

あと一撃で勝機を見出せるなら
顔が裂かれても、腕が引きちぎられても、足が砕かれても
死ななければそれでいい。もちろん痛みはあるワケですが(攻撃されると呻くし)
致命傷、行動不能でなければ主人公にとってはPTの安全>自分の身体です。

無謀のようですがこれもまたテレビの中なのをよく理解した上での行動で、
自分の身体で少なからず試した結果犠牲に出来る範囲を把握してます。
死にさえしなければ仲間が直してくれる、信頼しているから出来る
無茶だと思っています。


主花観としては
コミュ7の小西先輩のことでキレるシーン陽介が叫んでますが
死なないことは「おいていかないこと」の必須条件だと思うんですよ。

一見無謀に見える行動に陽介は凄いショックを受けそうですが
それが仲間のため、何より自分のため(又はリーダーに推してしまった自分のせい)
行動であると理解したとき、
主人公がちゃんと自分を相棒で特別だとおもってるんだと実感できるんだと思います。
とはいえもちろん大怪我する主人公は見たくないので自分より主人公にディアラマ優先
(オート戦闘時)


そんなわけでテレビの中で大怪我した日は
罪悪感とか興奮とか入り混じって陽介のほうがサービスしてくれるわけです。
主人公も死線潜り抜けてるから身体疲れてても性欲ガツガツしてそうです。

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